レースレポート21

2013新人戦 (2014.3.23更新)

KU

3月17日(月)~19日(水)までの3日間、静岡県浜名湖でインカレ新人戦が開催され、神大からは足立麻奈と高崎玄毅の2名が参加しました。
新人戦を終えたタカギこと足立から、レースレポートが届きました。

3日間に渡る新人戦が終わりました。1年間、この日のためにたくさん練習をしてきました。最初はただ海が好きで、正直レースでも勝ち負けに特にこだわりはなくて、負けたレースでも悔しさはあまり感じていませんでした。今思えば、負けて悔しがるほどの練習量や実力がなかったからだったのだと思います。そんな私を変えてくれたのは、同期の存在でした。自分が練習していないあいだに、どんどん上手くなっていって、結果も残している同期をみて、私も頑張らなくちゃ!負けたくない!と思うようになりました。それから、出艇数も負けないように、2月は本当に毎日のように海にいって、練習をしました!その甲斐もあってか、プレ新で優勝できて、新人戦前に大きな自信をつけることができました。

そんなこんなで迎えた、1年の集大成である新人戦。10日前から浜名湖へ前入り合宿をし、前日まで練習に励みました。しかし結果は7位と、優勝どころか、入賞することさえもできませんでした。

レースを振り返ると、初日は2-4m/sの微中風で得意な風域だったので、1R目は9位、2R目は1位と、割と前を走れた気がします。初日に1番感じたのは、漕ぎやめたら負け、ということでした。
2日目はほとんど風軸のないコンディションでのレースを一本、風がMAX7m/sまで上がってきてからもう1レースを消化しました。
3R目の無風域は本当に苦手で、こいでも思うように前にいくことができず16位という結果になってしまいました。
4R目もあまり得意な風域ではなかったのですが、初めてのプレーニングレースが出来たことと、特に大きなミスをすることもなかったので、2位でフィニッシュすることができました。
2日目が終わった時点で、トップと3ポイント差の3位につけていましたが、同ポイントの選手が2人いたので、これは一本も落とせないと緊張していました。

最終日はアベレージ4〜5m/sくらいの中風で、得意な風域だったので正直ミスしなければいける!と思っていました。
けれど、結果は5R目9位、6R目11位。6R目にフィニッシュしたとき、本当に悔しさが込み上げてきました。最終日に痛感したことは、自分には戦術がなにもないということ。抑えられていることに気づいても、それを突破することができない、技術不足、こういった面では本当に完敗でした。思いかえせば、順位の良かったレースは比較的コース取りも簡単な海面で、スタートやタックミスなどが無ければ前を走れるようなレースでした。逆に順位の悪かったレースは、ガスティでシフティな海面だったのでコース取りや、タック、ジャイブの位置が順位に大きく関わってきて、本当に技術を試されるようなレースでした。改めて、自分の練習不足さを実感しました。

2日目に3位についていただけに、入賞できなかったのは本当に悔しくて悔しくてたまらないです!同時に、浜で私を応援してくれていた先輩方に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。この日まで、自分の練習時間を削ってまで私をイントラしてくださった先輩方、支えてくださった艇庫の皆さん、いい結果を残せなくてごめんなさい。
けれど、ここで負けたことで今の自分に何が足りないか、これからの目標や課題が明確になったので、良かったのかなと思っています。

次に全国の同期と戦うのは、5月の初旬に行われるレディースキャンプです!そこでは、新人戦の雪辱を晴らせるよう、これからもっともっと練習をして、技術を磨いていきたいと思います!

最後に、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

タカギ

悔しい思いをした分、必ず成長があるはずです。新人戦を終えて、新たな目標に向かって歩き出したタカギ。この悔しさを乗り越えて、次に向かって頑張ってほしいです。


続いて、チャイこと高崎からも、レースレポートが届きました。

新人戦が終了し反省する点がいっぱいでてきました、まず一つにドビでの下りコギです、試合中下りで他大学の人に何人も抜かれてしまいました、まず体を使ったコギを覚えそこから力を使い進ませる距離を伸ばす事を目標としたいです。

二つ目に今回新人戦で初めて吹きの試合があったのですが2上目でDNFしてしまいました、なのでたくさん練習をしてガスティな風域など色々な領域をこなしていきたいです、そしてもう一つ吹きがこなせなかった原因があります、それはハーネスがしっかりかけられなかったことです、これに関してはもう先輩たちの助言をしっかりと実行し練習するしかないのでそこも頑張りたいです。

6ヶ月のブランクの中やはり順位は良くなかったですがこれを初心にして二年で入賞できるように頑張りたいです。

チャイ


この新人戦をもちまして、今年度のすべてのレースが終了しました。皆様には、今年度もたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。

来年度は中心メンバーが3年となり、上を目指して頑張る「飛躍の年」としていきたいと思っています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

(kouhei8-16)

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