レースレポート

2014インカレ 関東支部予選


2014支部戦

9月27・28日、鎌倉の材木座海岸にて、インカレ関東支部予選が開催されました。この大会は11月に沖縄・オクマビーチにて開催されるインカレ個人戦への出場権をかけた大会です。
3年の永井が留学に行ってしまっているため、今大会には、3年の大久保、2年の高崎、足立の3名が出場しました。二日間にわたり、中風から強風域でメンズ・レディースともに4レースを消化し、メンズは3年 大久保、レディースは2年 足立が本戦への出場権を獲得することができました。

大会一日目。
北風の中風域のコンディション。翌日の日曜日にかなりの強風予報が出ていたことから、レディースクラスからZ旗が掲揚されました。バックトゥバックで2レース行われ、その後、メンズクラスのスタートとなりました。
第1レースでは、上有利のスタートラインでうまくラインに入ることができず、二線からのスタートとなってしまうも、右海面の振れを使いながら、10番台前半まで順位を上げましたが、2下の下りでのアプローチミスから、順位を落としてしまい、18位でフィニッシュしました。
第2レースでは、海面を読み間違え、後手後手の展開になってしまい、33位でフィニッシュ。
この後、レディースクラスが2レース行われ、日没によりメンズクラスは2レースのみで大会一日目を終了しました。

大会二日目。
予報通りのかなりのハードコンディション。下マーク付近ではMax15m/sを超える風が吹いており、安全上の配慮からコンディションが落ち着くまでウェイティングとなりました。
午後になり、少しコンディションが落ち着いてきたタイミングで、メンズクラスのZ旗が掲揚され、第3レースがスタートしました。
第3レースでは、得意のプレーニングレースということもあり、1下までは2位をキープするレース展開でしたが、2上の上りで中途半端に勝負に出てしまったのが失敗で、少し順位を落としてしまい4位で2上を回航。下りでぎりぎり一人をまくり、結果3位でフィニッシュしました。
第4レースは、真ん中やや下よりからのスタートで、しっかりリフトに合わせてタックしていき、1上を1位で回航することができました。しかし、学連公式戦初の1位回航で、テンパってしまったのか、しょうもないミスで順位を落としてしまい、結果は5位でフィニッシュでした。
この第4レースをもって、今年度の関東支部予選は終了となりました。



安全上の観点から、2日目はレディースクラスのレースを行うことができませんでしたが、初日の成績のまま、神大2年の足立がレディースクラス9位となり、また、メンズクラスでは、3年の大久保が10位となり、本戦への出場権を獲得することができました。
2年の高崎は、残念ながら本戦への出場権を獲得することはできませんでした。これは、強風域でのレース経験の未熟さがあったのではないかと感じます。

今回の大会を通して、個人的に一番感じたことは、得意の強風域ではしっかり前を走る実力があるのにも関わらず、つまらないミスで順位を下げてしまうことがあったことと、中風から微風域でのレース展開での我慢が足りなかったことだと思います。
またチームとしては、一緒に練習しているTEARSのメンズチームが、自分を含め2人しか、本戦への権利を獲得できなかったことが、練習を仕切っていた者として、反省しなくてはならない結果であったと思います。

まもなく、自分たちが練習を仕切っていく代が終わり、後輩たちの代となります。
この1年で感じたことや、自分たちに足らなかったものなど、しっかり後輩たちに伝えていき、チームが今後、より一層進化していくことができるように、今後もサポートしていきたいと思います。
また、11月のインカレ本戦に向け、今大会で見つけた課題を一つひとつ克服していき、沖縄でいい成績を収められるように、残り一カ月、しっかり練習していきたいと思います。

最後になりましたが、今大会を運営していただいた、学連NTをはじめ、OBの先輩方、二日間本当にありがとうございました。

(kouhei8-16)

3年 大久保
コウヘイ


2年 高崎
チャイ


2年 足立
タカギ

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